2016年5月21日土曜日

5/20, Fri

今日の食事と飲み物 


  • ビタミン水
  • 朝昼・・・昨日の残りもんとぬか漬け
  • 夜・・・スープと豆腐きのこは引き続き。豆腐とあいびきのハンバーグ、ほうれん草の胡麻和え、かぶの梅しそ和え、トマトとクルミのサラダ



  • 間食・・・棒アイス(チョコ)、リッツ一袋、チョコ6つ、ヨーグルト(オリゴかけ)

乳製品には遅延アレルギー出てるんですが。

背に腹は代えられん!!

ってことで、一番相性の良い
ブルガリアを購入。

胸周りの湿疹、増えるんかね。

でもまずは、うんこを出さないと。


今日の調子

  • 寝起き(中)
  • 立ちくらみ(中)
  • 排便(0回)
  • 排尿(6回くらい、多い)
  • 食欲(生理前モードのため、荒れ気味)
  • 気分(ほぼ良)

3度寝くらいした。
うだるようなしんどさでは、まだなかったけど。

なぜか起きたら
太ももが運動したあとみたいな
力の入らなさ。

即刻、グルタミンいっぱい飲む。
飲むと、ちょっとマシになる。

あとは、完全に、むくんできてる。
手足が。
1日中、熱っぽい。

こーんなに、おしっこしてんのに。

3年前、水分代謝良くして6㎏落ちたのに、
気づけばまた溜まっていたのかもしれない。

今日のサプリと薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(ツムラ)2包
  • 温経湯(ツムラ)2包
  • 桂枝加芍薬大黄湯(ツムラ)1包
  • 乳酸菌革命(健康いきいき倶楽部)4粒
  • コエンザイムQ10,α-リポ酸,L-カルニチン(小林製薬)2粒
  • カルシウム・マグネシウム・亜鉛(Nature Made)3粒
  • ビタミンC(小林製薬)3粒
  • ビタミンB群(Dear - Natura)1粒
  • ナットウキナーゼ・EPA・DHA(小林製薬)1粒
  • グルタミンパウダー(ヘルシーベスト)10g以上
  • ココナッツオイル(DHC)4粒 

化粧水を、ここ数年、
イソフラボンのやつ使ってたのですが

大豆に遅延アレルギーが出てて、
まあそもそも、
豆乳とかナットウとかよく食べてたってのもあるんですが

肌からの吸収も怖いなと思って
今また新しい化粧水を模索中。


終わりに


調べたりやりたいと思ってたことが、
思ってただけで
出来なかった日。

舛添さんもついに壊れたレコードみたいになってたし。
関係ないけど。

Julii


~追記~

深夜に1うんこ。

ウサギの糞。
かわいすぎんだろ・・・。

でもこれは
ブルガリアの効果なのか。

2016年5月20日金曜日

5/19, Thu

今日の食事と飲み物 


  • ビタミン水
  • 朝昼・・・昨日の残りもん
  • 夜・・・スープとカブは昨日の、ワカメじゃこサラダ、鶏肉とにんにくの芽のカレー粉あげ、豆腐ときのこの醤油バター、タラと白菜の辛味中華


  • 間食・・・ぬか漬け、棒アイス(ナッツ)、ジンジャーエール

今日の調子

  • 寝起き(良)
  • 立ちくらみ(低→中 夜にはさすがに疲れて出てきた感じ)
  • 排便(0回)
  • 食欲(良)
  • 気分(ほぼ良)

今日もなぜかめっちゃ元気。

たぶん、初めて、主人が寝床を抜けるのに全く気付かずぐっすり寝ていた。
ぱちっ、と目が覚めた感じ。

もう柴胡加竜骨牡蛎湯の効果が出たのか・・・?
漢方の反応は結構すぐ出るタイプだけど、1包でこれだったら、マジやべえ。

しかしこれから最難関の生理前なので、さあどうなるでしょう。

あと、尿量が増えた。
明らかに多い。
これは温経湯かな。

排便は、大黄甘草湯と違い、
桂枝加芍薬大黄湯は急に下す感じではなさそう。

じわりじわりと調理されるがいい。
このクソしぶり腹めが。

今日のサプリと薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(ツムラ)2包
  • 温経湯(ツムラ)2包
  • 桂枝加芍薬大黄湯(ツムラ)1包
  • 乳酸菌革命(健康いきいき倶楽部)4粒
  • コエンザイムQ10,α-リポ酸,L-カルニチン(小林製薬)2粒
  • カルシウム・マグネシウム・亜鉛(Nature Made)3粒
  • ビタミンC(小林製薬)3粒
  • ビタミンB群(Dear - Natura)1粒
  • ナットウキナーゼ・EPA・DHA(小林製薬)1粒
  • グルタミンパウダー(ヘルシーベスト)5g相当
  • ココナッツオイル(DHC)4粒 

ちょっと本当に口が臭なるだけ(収まってなかった)やから、
乳酸菌との別れを検討中。

あと昨日あたりから、顔の肌の調子が良い。
アレルゲン除去の影響かなあ。

そんでも、
たまにはラーメンくらい食べたいわあ。

終わりに


今日は調子に乗って少し頑張りすぎたかな。
今、眠い。
夜になるとぎんぎん、が常なのに、珍しい。

今朝、ベビーリーフが、ほんの少し芽生えてた。
大丈夫。
これからこれから。

Julii




~追記~

あそういえば、母からまた
クソほど長いメール来てたなあ。
何か言ってた。

ネガティブな内容でさえないものの
いちいち感情を人に報告せな駄目ですかね。

まあいつかやっぱり、
「なんのために私にそれを言うの」
ということを理解していただきたいな。

自分の中にとどめておけずに
異常に熱心に長々とメールをこさえて
返信があればすぐにまた長々とメールを書いて
感情が高ぶったら抑えられなくなって
自分がいったい何に突き動かされているのか。

強制的に「知ったこと」「共有したこと」にされる
娘の気持ちがどんなものか。

別の人格であるとどうしても受け入れられないあの方は、
ずっと原始的なまま、母子一体を求め続けたまんま。

2016年5月19日木曜日

西洋医学と東洋医学

東洋医学が好きなわけ

私は、西洋医学は

「死なないための医療」
「原因を追究し、名前をつけ、要素ごとの処置をしていくもの」
「ピンチの時に頼りになるもの」

と理解しています。



一方の東洋医学は

「よく生きるための医療」
「人を総合体とみなし、個々の事象と捉え、全体にアプローチするもの」
「生活に密接に関わるもの」

と理解しています。



確かに、
科学的でシンプルな西洋医学の枠で
自分の状態が説明できたら
みんな分かってくれそう。


・・・だけどねえ。

西洋医が必死こいて
原因追及してる間に、

東洋医は合いそうな薬を
どんどん試していくんです。



「これ検査して、自律神経失調症だってなったら、どうするんですか」
「そうね、自律神経失調症だから、まず生活リズムを整えて、規則正しい時間に寝て・・・云々」

そんな時間の無駄、あるかい。
生活リズム?
知ってるわ・・・



だから、

豊かに人間らしく生きられるように、
今は東洋医学と、
長いお付き合いをしていきたいと思います。


西洋医学には、
検査と生命の危機の際に
お世話になりたいと思います。


Julii

病名が欲しい気持ち

病名があったら安心する


「疲れやすさ」に、病名はない。
「お腹の壊しやすさ」にも病名はない。
「眠気」にも「肌荒れ」にも。


「慢性疲労症候群」や「IBS」などの、
つけただけ、みたいな病名は、
多分ほとんど意味がない。

「その他、たくさんの要因による不調」
「その他、気持ちの問題」

そんな名前の方が
よほど素直でよろしい。


だけどそんな、
「あるだけで希望が見えるわけでもない」病名
でも、

やっぱり病名がついたら嬉しい。
きっとそんな人はたくさんいる。


それは、
「やっとしんどいことを本当に分かってもらえる気がする」から。
説明できることが、それほど嬉しいから。



私も、ここ数か月ずっとそう思っていました。

SNSで、
「こういう病名でした」と報告し、
暗に
「自分の努力不足ではない」と、
言いたかった。


そのために、検査に躍起になったりして。

けれどふと、
一体、私は何とたたかっているんだろう、と思った。
原因究明、だけじゃない。


「仕事もせずフラフラした甘いやつ」
「意思の弱いだめ人間」

そう思われているのを払拭したいから?
そう思われるのが、怖いから?



だけどよく考えたら、

そう思う人たちのために頑張ったら、
その人たちは私に何をしてくれるんだろう。

そう気づいたら、アホらしくなった。


SNSに乗せて、
みんなの承認を得る必要なんてない。

誰に許される話でもない。



キャラクター、烙印、ジャッジメント。

人が思うことは勝手なんだけど、
その期待に過剰に敏感で、

時に境界が薄く
簡単に領域を侵害されてしまうところがある。


少しずつ、直していきたい。

Julii


すぐに「分かる!」タイプ

分からなければいけない?


「しんどいのはみんな同じ」
「自分は努力が足りないだけ」

こう思わされる現象は、
不定愁訴や心の葛藤のような

「みんなが経験するようなもの」
を抱えた人に、
特に起こりやすい。


「生理が重くてさー」
「わかるーマジつらいよね」

「親が本当、うざくてさ」
「わかる、うちもそうだわ」


・・・なんて。

もしかしたら、温度感はぴったりかもしれない。
でも、
もしかしたら、全然深刻度が違うかもしれない。



昔から、
「わかるわかる」文化が
ほんと謎。

「分かってあげないなんて悪人みたい」
そんな圧力があるのでしょうか。


分からないことが前提でないと
コミュニケーションは発展しないと思うのだけど。


Julii

「眠いのはみんな同じ」という、内外の無意識の圧力。

共感


「朝、起きられない」
「睡魔に勝てなくて」

と言うと、だいたい、
「わかる、本当にきつい時ってあるよね」
となる。

これは同意と共感で、
とても優しさを感じる行為。

そして言ってる側には
本当に悪気なんてない。



・・・のですが。

安易な共感で傷つく、面倒くさい人間もいたりします。

「眠いのなんてみんな同じなんだから、あなたの努力不足でしかない」
って、聞こえたりします。

そして、
「そんな軽く言わないでよ」
と、泣きたくなったりします。

「は?センター数学の超重要場面で、昼食後、暖房器具の真下でのぼせて、
一人セーター脱いでも、腕をつねっても刺しても、眠気によって意識が飛びながら、
結局、数学2科目、寝ながら受けて浪人の原因作ったみたいな経験、あんの?」
と、怒りも沸きます。


結局、

なぜかというとそれは、

「眠いのなんてみんな同じなのに、どうして自分は頑張れないんだろう」
「なんて駄目な人間なんだろう」

と、自分が一番、自分に失望しているためなのです。

やれやれ。


Julii

5/18, Wed

今日の食事と飲み物 


  • 水(ビタミン入り)
  • 朝・・・ぬか漬け
  • 昼・・・定食屋(サバの塩焼きwith大根おろし+香味から揚げ+おからサラダ、米なし)
  • 夜・・・オニオンスープ、エビチリブロッコリー、かぶと青魚切り落としの煮つけ、なすの鰹節まみれ、ぬか漬け



なぜか結構元気な日。

ぬか漬け食べただけで出かけてしまい、
往復1時間チャリンコこいだら、
ただでさえ乳酸菌の影響できつかった口臭が、もうすごいことに。

ほうぼうのていで定食屋へ駆け込み、肉と魚を単品で食す。
筋トレオタクみたいな食事。

まあでも、小麦は混じったね。たぶんね。
しゃーない。
疲れたんだもん。

今日の調子

  • 寝起き(良~中)
  • 立ちくらみ(低、快適!)
  • 排便(0回)
  • 食欲(中)
  • 気分(良)
朝から掃除して、
チャリで計1時間分の移動をし、
外食し大量に買い出しして、
ひと息に夕飯作るなんて、
だいぶコンディションいい。

けど、今日の疲れが明日に来る・・・んだろうなって気も、
している。

今日のサプリと薬 

  • 八味丸(ウチダ)1包
  • 当帰芍薬散(ツムラ)1包
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(ツムラ)1包 ←New!
  • 温経湯(ツムラ)1包 ←New!
  • 桂枝加芍薬大黄湯 ←New!
  • 乳酸菌革命(健康いきいき倶楽部)4粒
  • コエンザイムQ10,α-リポ酸,L-カルニチン(小林製薬)2粒
  • カルシウム・マグネシウム・亜鉛(Nature Made)3粒
  • ビタミンC(小林製薬)3粒
  • ビタミンB群(Dear - Natura)1粒
  • ナットウキナーゼ・EPA・DHA(小林製薬)1粒
  • グルタミンパウダー(ヘルシーベスト)5g相当
  • ココナッツオイル(DHC)4粒 

今日の病院


今日はいよいよ、
3月から予約を入れていた東洋医学内科へ。
引っ越しに伴う先生の変更です。

4年近くお世話になった、前の漢方の先生も
先生の掛け持ち病院追いかけまわすくらい、
とても信頼していたのだけど、
新しい先生も、とても良さそうな先生だった。
ほんと~~に頭がいい。

診察前、待合でB5×4枚びっしりの問診票を書く。
初診ということもあるけど、30分くらい、
話を聞き、資料を見てくれ、脈診・舌診・腹診をし、
処方してくれた。
そりゃ人気だわ。

(肋骨の下、肝臓とかの辺り触って)
「痛いでしょ?」
<うーん、痛いのかなあ、これ。気持ち悪い・・・>
「苦しいね・・これは。」
<ただ、今は左下(大腸;便づまり)が最高に痛いです>
「うわこれは。え、これ・・・大変だね(真顔)」
<大変です>
「うーん、スゴいね(超真顔)」
     :
「足触るよー・・・・・だよねえ。」
<(足の指周りは内臓の元気度指標やから、思った通りってことやろなあ)>
     :
(座った私の後ろに回って)
「だって、これも・・・そうだよねえ、首も、肩も、凝ってる」
     :
「肌もアレルギー、だいぶ乾燥してたしね」
<そうなんです。(触診でそれも診てたんか)>
     :
「それも治んない?あごの(ニキビ)。」
<そう、この辺一帯、ずっと治んないです>

という触診をもとに、
肝臓と腎臓の値と、赤血球の中のフェリチン?
とかいうのの値などなどを、血液検査でみることに。

何やら生理でフェリチンがどうの、というのがあるらしい。
明日調べてみよう。

そして重要な処方の方は
”つか寝れてないんじゃね?いらいらもする?” → 柴胡加竜骨牡蛎湯
”口が乾いて手足が火照る、月経重い。” → 温経湯
”一にも二にも、マジで便秘治さないと始まんねーわ” → 桂枝加芍薬大黄湯
と、言っていただきました。

全部飲んだことない薬だから、楽しみ!
ちゃんと湯に溶かして飲もう。
時間あるわけだし。

終わりに


諦めず、2か月待ってよかった。
この処方で良くなるかは分からないけど、
まだ打てる手がある、と感じられたことが、まず嬉しい。

少しずつでも、何か良い方向へ変わりますように。
(少しでも、うんこが出ますように)

Julii