2016年5月19日木曜日

「眠いのはみんな同じ」という、内外の無意識の圧力。

共感


「朝、起きられない」
「睡魔に勝てなくて」

と言うと、だいたい、
「わかる、本当にきつい時ってあるよね」
となる。

これは意と共感で、
とても優しさを感じる行為。

そして言ってる側には
本当に悪気なんてない。



・・・のですが。

安易な共感で傷つく、面倒くさい人間もいたりします。

「眠いのなんてみんな同じなんだから、あなたの努力不足でしかない」
って、聞こえたりします。

そして、
「そんな軽く言わないでよ」
と、泣きたくなったりします。

「は?センター数学の超重要場面で、昼食後、暖房器具の真下でのぼせて、
一人セーター脱いでも、腕をつねっても刺しても、眠気によって意識が飛びながら、
結局、数学2科目、寝ながら受けて浪人の原因作ったみたいな経験、あんの?」
と、怒りも沸きます。


結局、

なぜかというとそれは、

「眠いのなんてみんな同じなのに、どうして自分は頑張れないんだろう」
「なんて駄目な人間なんだろう」

と、自分が一番、自分に失望しているためなのです。

やれやれ。


Julii

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